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小噺。

今日、ちょっと仕事上でイライラすることがあったんですよ。なんというかどうにも理不尽なことが。でまあ、同僚に愚痴というかなんというか、ちょっとエキサイトしまして。そしたらそれを脇で聞いていた某管理職、PCの画面を見ながらひとこと。「トメ(仮)、プロテインが足りないんじゃないの?」プ、プロテインっすか!ムキムキになって物理的にどうにかしろ…、ってことじゃないですよね。「あのー、カルシウム、ですよね…。」「...

訃報、2件。

俳優 岡田真澄さん作家&通訳 米原万里さんどちらも癌だったそうです。いつかくる未来、か…。岡田真澄はTVに欠かせない存在だったわけですが、個人的な思い入れというかなんというかで、サワサキヨシヒロのDR.YS&THE COSMIC DRUNKARDSでの酔っ払いのおっさんっぷりが心に残るというか、最近思いついたように聴いていたので、なんか呆然としちゃいましたね…。米原万里は1冊だけですが、著作を読んだことがあります。『旅行者の朝食...

悪い景観百景だってさ。

美しい景観を創る会が選んだ悪い景観百景だとさ。なんというか、いろんな意味で苦笑。いろんなところが神。雲の上視点からのもののおっしゃりようとか、何でそうなったかという庶民の生活との関わり一切無視とか。来訪者を延々と待たせてもったいぶるサーバーの重さとか。もう我々凡人は畏れ入るしかないですね。なんでまあこういう下世話なことしますかねえ。写真撮る身としては、個人的には嫌いな景観とかいっぱいありますけど、...

六代目百合

六代目百合甑島は塩田酒造さんのお酒。いつから"六代目"とかつくようになってしまったのでしょうか?ちょっと最近この蔵元さんも、商売が上手くなってきたということですかね。以前はただ"百合"と名乗っていたわけで、毎年原酒の"風に吹かれて"も購入するくらい大好きな焼酎なのですが、この流れで味が変わるとちょっと嫌だな、と思って一口。…うわー、やっぱり"百合"だよ。荒っぽい島焼酎、これが荒さを失わないままきれいにまと...

ビッグネームの移籍。

W杯報道の陰でというか、結構移籍市場でビッグネームが動いてますね。バラック (バイエルン → チェルシー)ロシツキ (ドルトムント → アーセナル)モリエンテス (リバプール → バレンシア)ルイ・コスタ (ACミラン → ベンフィカ)ピレス (アーセナル → ビジャレアル)W杯が終わると更に市場が活発化しそうで、面白いですね。ロシツキinアーセナルはちょっと惚れたかも。今年のCLでのガナも良かったし。国内ダ...

キヤノンよ、お前もか…。

フィルムカメラにとっての最後の牙城、キヤノンもフィルム一眼機の新機種開発をやめるそうです。これで大手メーカーはすべからくフィルム一眼の新機種から撤退。時代の趨勢とはいえ、一抹の寂しさが残ります。こうなるとコシナにはますます頑張って欲しいものです。透過光で見るポジフィルムの綺麗さは、代替がきかないですから…。...

時代ですなあ。

インテグラも生産中止ですか…。セリカに続き、ライトウェイトクーペは冬の時代ですねえ。にしてもホンダ、いいのかこれで?...

明るい農村 赤芋仕込み

明るい農村 赤芋仕込みそのネーミングで復刻しだい爆発的な人気を誇る"明るい農村"の紅芋仕込み。ラベルも夕暮れのような紅、綺麗です。レギュラーのラベルが夏の水田なら、こちらは初秋の夕暮れでしょうか。"明るい農村"はとにかく濃厚でふくよかというべき味わいが非常に魅力的な、優しい焼酎。こちらは紅芋仕込みということで、もう少しすっきりした味わいなのかな、と想像していたのですが、どうしてなかなか、これも穏やかな...

池の鶴

池の鶴"さつま寿"で名を馳せた尾込酒造さんのお酒です。というわけでこちらも入手困難品。特徴は普通の焼酎とは違う28度という度数。そうすると想像するのは荒々しい種質。まあ確かに尾込さんのお酒にしては荒っぽい感じはします。でも、まあもとがすっきりした味わいの多い尾込さんのお酒です、それがうまくまろやかさに転化された感じがして、"さつま寿"あたりと比べると実に複雑で深い味わい。やっぱりお湯割りが合うかな。荒っ...

電波な電話。

今日、定時も過ぎてそろそろ帰ろうかなと思ったころに外線。僕が出たわけではないのですが、どうにも間違い電話の様子。僕の会社の外線番号のひとつには、どうにもやたらと間違い電話がかかってきます。どうももともとどこかの寿司屋さんの番号だったらしいのですが…。でも今日はなんか普段と違う様子。間違いだと言ってもなかなか相手が引き下がらないようで。あとで出た人に話を聞いたところ、どうにも大阪の某美容外科とか、そ...

こんな恩返し。

ラーション、結果的にこんな形で古巣に恩返し。バルサ優勝でセルティックCLグループリーグへ。バルサでのラストマッチは有終の美すぎますね。セルティックに戻ってきてくれないかな…。あと、スコットランドのもうひとクラブがハーツというのはえらく新鮮。...

『街の灯』

『街の灯』北村 薫好きな作家さんです。タイプは違いますが浅田次郎の同じような文章のゆとりが感じられるし、わかる人にはわかるという類の遊びも多い(わからないのが悔しいし、浅学を恥じるばかりなのですが)。何よりキャラクターと世界に愛情が、それもなんというのか娘を見る父親の眼でもうなんだか。悪く言います。このおっさんエロいです(笑。自由自在に世界を産みだし、好きなように愛でている感じといいますか。今作は新シ...

ビッグイヤーはバルセロナに!

あなたの2アシストの活躍で、あなたがスーパータイトルを手にしたことが何より嬉しいです。ヘンリク・ラーション!...

『桜宵』

『桜宵』北森 鴻ビアバーの主人と客が繰り広げるいわゆる"日常の謎"的なミステリ。的、というのはちょっと血生臭い、殺伐としたエピソードも多いので。前作『花の下にて春死なむ』が結構良かったので、とりあえず安心して読めるかな、との動機で購入。まあなんというか、現実にはちょっとありえないまわりくどさが目立つのですが、それはこのジャンルのお約束みたいなものなので。この手のミステリは世界にはまればそれでよし。で...

ホヤとかタケノコとか。

今日は仙台出張。先方のご厚意でまあ帰りに一杯、ということになりまして。で、ここでホヤ初体験。案内してくださった地元出身の方もその外見から食わず嫌いだという代物。でもせっかくの地のものということで結構薦めてくださって。まあ僕はたいていのものをおいしく頂ける舌と頭を持っているのでむしろ積極的に。これが美味しい。ほのかな磯の香りとシャキっとした食感。日本酒で洗い流すのが実にいいですね。以前に椎名誠の本で...

西へ東へ。

明日は静岡明後日は仙台。公私まとめて西東。あーこりゃこりゃ。...

疲れた。心も身体も。

ここ数日諸事情により月内で一番忙しい時期だというのに休暇をとっておりまして。まあそれだと当然仕事も山のようにたまるし期限はあるしということで、精神的、体力的にかなり厳しい状況ではあったのですが夕方から出社して、なんとか仕事片付けてきました。GW中に出社してある程度片付けておいてよかった…。まあ規定上明日も休んでいいことになっているので、とりあえず身体を休めることにします。...

家の防犯について。

まず僕の住む家の立地から申しますとですね、まあ住宅街なわけですよ。道路からだいたい15mくらいかな、私道を入った奥まった場所にあるんですね。で、隣(便宜上"前"という表現をします。)のお宅では犬を飼っていて、うちに面した一画にいるため、うちの番犬的な役割も果たしてくれているんです。それに昨年まではうちにも犬がいましたし。おかげで、結構鍵とかルーズにしていてもまあ空き巣だとかの被害には、幸いあったことがな...

『煙か土か食い物』

『煙か土か食い物』舞城 王太郎前から気にはなっていた作家さん。でもアクの強さを聞いていたのでいまいち手が出ないでいたのですが、今日は切迫した電車の時間から決断、チャレンジ!えーと、なんですかこの超ハイテンションな虚無への供物風。読み進めていくとだんだんテンション持続したままぶちまけられたわけのわからなさは手繰り寄せられてはくるのですが、まあなんというか個人的にはぶちまけたままにして欲しかったなあ、...

『淑女の休日』

『淑女の休日』柴田 よしきこの作家さんの作品は、NHKのドラマ"七色のおばんざい"の原作『ふたたびの虹』を読んだことがあって、好感を持っていたんですよ。だから、読む本がないなー、と思ったときにふと本作を手にしたわけで。まあなんというか、お上手。期待にたがわず安心して楽しめました。あらすじはあるシティリゾートホテルの幽霊話と、それを追う探偵。幽霊話の証言者が何者かに殺されて、さらに事件に絡む人も不可解な...

『噂』

『噂』荻原 浩都市伝説をテーマにしたミステリということで、興味を惹かれて購入。初めて読む作家さんです。あらすじは、商品プロモーションのために意図的に流された噂と、それに酷似した殺人事件の発生。そしてその事件を追う刑事。なんというのか、キャラのステレオタイプな味付け具合とかがちょっと気になったのですが、まあ気楽に楽しめるタイプのお話でした。トリックというか、全体の話のロジックもほぅ、と思う部分あった...

カミーユ・クローデル展

軽井沢近辺で僕が最も好きな場所といっても過言ではないメルシャン美術館で開催されていた企画展。先日NHKの新日曜美術館をぼーっと見ていたとき、ふと流れた告知に目が留まり、そして"年老いたエレーヌ"の穏やかな生命感に魅せられてふらふらと赴いてしまいました。カミーユ・クローデル。オーギュスト・ロダンの助手にして愛人。19世紀末から20世紀初頭に活躍した女性彫刻家。僕は無知ゆえにその存在すら知らなかったのですが、...

真夏日の過ごし方。

まあ天気予報でも今日は暑くなりそうだ、ということだったので。ちょいとカメラを持って遠出。夕方に歯医者の予約があったので、早朝から夕方まで楽しめるルートを探してみました。朝5:00出発。国道140号を南下して雁坂トンネルを抜けて、山梨県へ。いつものルート。甲府市内から旧明野村を通って、八ヶ岳方面へ。明野から眺める南アルプスが今朝はガスっていました、残念。今日は35mm f2という新レンズを用意してきたのに。八ヶ岳...

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由無し事渦巻く日々に乾杯。

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